セミリタイアの目標貯蓄額を設定するデメリット

退職届 貯蓄
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こんにちは、ナオキです。

「○万円貯まったら退職してセミリタイアする」という目標を立てるのはいいことなんでしょうか?

ちなみに、私は目標は立てていませんでした。

行き当たりばったりですね(笑)。

私が退職した理由は、、、。

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辞めたいときが最適な辞めどき

ズバリ、「辞めたかったから」です。

新人の頃から「会社を辞めたい!」とは思っていました。

あくまでも「愚痴レベル」でした。

本当は辞める気がないのに辞めたいと愚痴ってました。

愚痴レベルなので辞めずにずるずると会社にしがみついていました。

40代のある日、「本気で辞めたい!!!」と強く思いました。

会社を辞めました。

目標貯蓄額は邪魔

目標貯蓄額を決めると、目標到達まで辞めることができません。

目標に達する前に「辞めたい!」と思っても辞められません。

逆に目標貯蓄額に達しても、そのとき「辞めたい」と思っているかどうかわかりません。

会社の仕事が楽しくて辞める気がゼロになっているかもしれないのです。

つまり「目標貯蓄額の到達」と「退職したいという気持ち」のベクトルが一致するとは限らないのです。

貯蓄額にこだわらない

貯蓄額が極端に少ないのに退職するのは確かに無謀です。

しかし、私は「目標貯蓄額を少々下回っていてもセミリタイアしてからの生活費に支障がなければすぐに辞めていい」と思います。

目標貯蓄額よりも本気で辞めたいと思っている気持ちを優先させるべきです。

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50代おひとりさまのアーリーリタイア生活

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