老後は「生涯現役」よりも「貯金取崩し」の方が安全な理由

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こんにちは、ナオキです。

人生100年時代に老後資金をどうするかって、悩みますよね。

解決法は2つあります。

1. なるべく長く働く(定年後も)
2. 貯金をたくさん持つ

お手軽なのが「1」の「なるべく長く働く(定年後も)」です。

「老後は2,000万円必要」と言われても、コツコツ貯金をするのが苦手だったり、余裕がない場合「定年後も働けばいい」という解決法に飛びつく方がラクです。

しかし、この「生涯現役」にはリスクが2つあります。

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生涯現役は願望でしかない

1つめのリスクは「生涯現役が実現できるかどうかわからない」です。

「生涯現役!」を宣言してみても、それはあくまでも「願望」でしかありません。

高齢になればなるほど、老化や病気などで体力が衰えて、想定よりも早くリタイアせざるを得なくなるかもしれません。

なので、予定よりも早期リタイアすることに備えて貯金が必要になります。

仕事は疲れる

2つめのリスクは「疲れる」です(笑)。

「仕事が大好き」「会社勤めが大好き」という人は「生涯現役」ときくとワクワクするでしょう。

でも、それほど仕事が好きでもない、会社への通勤もしんどいと思っている人には生涯現役は「苦痛の延長」です。

苦痛に耐えられなくなって、予定よりも早くリタイアすることに備えて貯金が必要です。

貯金の取崩は「楽」

結局、「老後もなるべく長く働く」と宣言しても早期リタイアに備えて貯金が必要になります。

ならば、現役時代から「早期リタイア資金」を十分準備しておいた方がいいと思います。

「貯金の取崩」はお金が減っていくというデメリットがありますが、「労働からの解放」という超メリットがあります。

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