金融庁の「老後2,000万円」の報告書で未来に希望が持てます

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こんにちは、ナオキです。

金融庁の「老後2,000万円」の報告書って、実はメチャメチャ希望が持てる報告書ですよね。

だって、老後が存在しないんですから。

報告書の試算どおりなら、明るい未来が待っています。

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95歳でも健康そのもの?

金融庁の試算で夫65歳・妻60歳の家庭の月収が21万円、支出の月額が26万円が30年続くと想定しています。

つまり、夫で見ると65歳時点の家計が95歳でも維持できているということです。

65歳時点の食費・交通費・交際費などの費用が95歳でも同じようにかかる。

ということは「65歳時点の健康状態が95歳でも維持できている」ということです。

医療技術が進むのか

例えば、年をとると食欲が減るので、食費が減ります。

なのに、金融庁の報告書では65歳から30年間食費は同額です。

65歳の食欲を95歳でも維持できている!

つまり、医療技術が進歩するか何かで「近い将来、高齢者が長期間健康を維持できるようになっている」という想定なのです。

素晴らしいじゃあ、あありませんか!

95歳でも健康そのものなので、介護費用は考えなくていいです。

あくまでも報告書の試算どおりなら。

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