FPに老後資金の相談をすれば「2,000万円必要」と言われちゃうのは当然

fp セミリタイアの日々
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こんにちは、ナオキです。

老後資金に悩んだら、たいていはFP(ファイナンシャルプランナー)に相談します。

普通に老後資金を計算してもらうと、金融庁の報告書のように「2,000万円必要ですね」と言われるでしょう。

FPも「客商売」なので当然なんだと思います。

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「2,000万円必要」と言ってほしい?

FPに相談するお客さんは「老後が不安」なわけです。

具体的には「老後(リタイア後)も現役時代と同レベルの生活が送れるか」どうかが不安なのです。

そのために貯蓄がいくら必要かが知りたいわけです。

当然、FPは「余裕」を持った金額で計算するでしょう。

いわゆる「豊かな老後」を送れるレベルです。

なので老後の生活に必要なお金は多めに見積もるはずです。

老後生活に余裕が持てる金額を提示するから、お客さんも納得するのです。

ドケチ生活を強要できない

もちろん「老後資金はゼロでいいです」と提案することも可能です。

ただし、お客さんに「ドケチ生活」も提案することになります。

「自宅を売って地方に移住して自給自足生活してください」みたいな。

そんな提案したら怒られる可能性があります。

「老後は2,000万円必要ですね」と答えておく方が「無難」です。

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